[00:10.045]
[00:11.780]陰(かげ)と陽(ひ)が交わる夕暮れ遥か
[00:16.887]燃えるように西空が血潮に染まる
[00:23.251]惑える紅の泪でしょうか
[00:29.045]すれ違う想いが哭(な)いているのですか
[00:34.356]
[00:35.366]あのとき何を願い あのとき何を望み
[00:41.165]それでも心はなお君を求めて
[00:45.592]
[00:46.030]孤丘の夢 報われぬ愛の、亡骸でいい
[00:52.191]まぼろしも現実(うつつ)も瑕(きず)は等しく
[00:57.175]
[00:57.606]果てるが、愛 ひたすらに胸の命ずるままに
[01:03.587]守りたい君だけを 唯、守り抜け
[01:09.530]
[01:21.236]暗夜にも仄かな光は洩れて
[01:27.061]この世は闇で覆い尽くせなどしない
[01:32.501]天もまた大地に影絵を落とし
[01:38.366]そのすべて照らしきることは出来ない
[01:43.736]
[01:44.691]あれから何に出逢い あれから何を背負い
[01:50.561]それでも真実しか貫けなくて
[01:55.017]
[01:55.311]嘆きの華 語られぬ愛の、届かぬ姿
[02:01.267]君のため身体(からだ)ごと尽きて構わず
[02:06.476]
[02:06.801]乱すは、愛 激しい渇きに引き裂かれても
[02:12.957]信じてる夢を生き その夢に死す
[02:19.207]
[02:41.527]砂塵は流れ 風を孕(はら)み 木々も水も火も
[02:50.100]敗者などいない 正しささえも 忘却のなか
[02:59.189]移ろうと云うのなら 孤丘の夢
[03:06.002]報われぬ愛の、亡骸でいい
[03:10.835]まぼろしも現実(うつつ)も瑕(きず)は等しく
[03:15.774]
[03:16.258]果てるが、愛 ひたすらに胸の命ずるままに
[03:22.509]守りたい君だけを 唯、守り抜け
[03:28.111]